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【ようやく評価益】月次報告:2019年5月の株価指数CFD配当金10,827円含み損益-60,000円

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月10万円の不労所得を目指して資産運用に挑戦しています。

配当が受け取れるFTSE100を積立てようというのが趣旨の投資です。

相場を読む必要はなく、金利を払いながら配当金を受け取っていきます。

 

 

 

 

2019年5月の株価指数CFD配当金10,827円含み損益-60,000円

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2019年4月に金利支払い後受取配当金は5,835円でした。

金利・配当相当額というのは累計配当金です。

2018年10月から運用を始めて、4万円に届きました。

 

FTSE100は2018年10月から投資を始めたのですが、いつものごとく買い始めた時期が悪く、その後どんどん下がり、含み損状態が面白くなかったのですが、2019年4月はついに評価損益もプラスに転じました。

が、 あっという間に評価損になりました。

世界的に株価が下落傾向ですので株価連動系はこうなるのは仕方ないことです。

 

こちらはこれまでの配当金と投資額の推移です。

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配当金については金利支払い後の額になっています。

2018年12月と2019年1月は受け取る配当金より支払う金利のほうが多かったです。

この時期はさらに評価損を14万くらい抱えていたので心が折れそうでした。

60万自己資本を入れて、有効証拠金額が579,949円なので、今決済すれば20,051円の利益です。

岡三オンライン証券の配当カレンダーを見ると、6月、7月は利益が落ち込みそうです。

【取引所CFD(くりっく株365)】配当予想カレンダー | 岡三オンライン証券

 

株価指数CFDの積立運用方針

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FTSE100を1枚につき20万円で買っていきます。

2018年は3枚購入し、2019年は2枚購入予定。

その後は自己資金を入れず、配当金のみで積立。

配当金が20万円たまるごとに1枚買っていきます。

 

2018年の実績を見てみると1枚当たりの年間配当金が30,945円で金利が8,729円です。

1枚につき20万円で購入して年間22,216円受け取れていることになるので、だいたい11%程度の年利になります。

過去の配当・金利相当額実績 | 岡三オンライン証券 

 

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株価指数CFDとは

岡三オンライン証券で株価指数CFDをやっています。

取引所CFD(くりっく株365) | 岡三オンライン証券

 

CFDとは、Contract For Differenceの略語で「差金決済取引」や「証拠金取引」を意味します。

「株価指数CFD(株価指数証拠金取引)」は東京金融取引所に上場していて、2010年にスタートしたばかりの比較的新しい金融商品です。

「証拠金取引」ですので元本割れやロスカットされる恐れのあるリスク商品です。

 

株価指数CFDは、市場を代表する銘柄で構成される株価指数を取引対象としているため、インデックス投資や分散投資の効果が期待できます。 

自分が投資しているFTSE100は正式にはFTSE100種総合株価指数といい、正しい読みはフッツィーワンハンドレッド。

でも面倒だからエフティーエスイーと個人的に読んでいます。

FTSE100はロンドン証券取引所における株価指数のことで、似たようなもので日本の場合だと日経225(日経平均株価)、米国だとNYダウ(ダウ・ジョーンズ工業株価平均)があります。

 

またポジションをもつと、金利相当額・配当相当額の受け払いが発生します。

 

現物株式取引で買い方は、保有している株式にかかる配当金を企業から受取ることができます。
これと同様に「くりっく株365」では、買いポジションを保有している場合、株価指数の構成銘柄に配当があれば、その都度、株価指数ベースでの配当相当額が付与されます。(売りポジションの場合は同額を支払います。)
配当相当額は予想配当に基づき、東京金融取引所が算出し、権利付最終取引日の翌取引日に付与されます。(岡三オンライン証券)

 

自分は買いで入っているので配当を受け取り、金利を払います。

岡三オンラインの過去の実績からいって金利を支払う以上の配当金を受け取ることができます。

 

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配当カレンダーはこちらをチェック

【取引所CFD(くりっく株365)】配当予想カレンダー | ネット証券会社なら岡三オンライン証券

 

今後もコツコツ積立てていきます。

株価指数CFDってどうなの?という方は参考にしてみてください。

 

これでまた一歩月10万円の不労所得に近づいた!