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【ファンズへの投資を始めました】2019年5月のファンズの分配164円

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月10万円の不労所得を目指して資産運用に挑戦しています。

2019年2月からソーシャルレンディングのFunds(ファンズ) で2万円投資をしています。

投資を始めてから初の分配金のお知らせが来ました。

長かった~。

 

 

 

 

ファンズの今月の分配金 164円

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2万円を投資し、Funds(ファンズ) の今月の分配金は164円でした。

原資はクラウドバンク レンデックス で得た利益2万円です。

 

ファンズではファンドごとに分配金の受取時期が異なります。

今回投資しているファンドでは四半期ごとに分配金を受け取れます。

銀行の定期預金のように満期になったら振り込まれるというものではありません。

なので運用期間中に分配金がたまってきたら、運用案件の終了を待たずに他の案件に投資することで効率的な資産運用ができます。

他のソーシャルレンディングでは最低投資額が1万円~というところが多いのですが、ファンズでは1円から投資ができるので無駄なく資金を使えます。

 

とは言うものの、自分の場合ファンズは少額でやっているので分配金がたまってもそれほどインパクトはないですね。

 

ソーシャルレンディングのこれまでの累計利益74,023円

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2018年1月からソーシャルレンデングの分配金を受け取り始め、クラウドバンク レンデックス の利益が7万円を超えました。

そして今月初分配金をもらったファンズがようやくグラフに反映されました。

今のところ支払いが滞ることもなく無事に償還がされていますので、順調に利益が積み重なっています。

グラフも理想的な右肩上がりになっています。

 

www.12san.net 

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ソーシャルレンディングとは

ソーシャルレンディングは個人が運営会社を通じて他の会社にお金を貸し付けることでその利息を受取る投資手法のことで、「融資型クラウドファンディング」と言われています。

毎月分配金を受取ることができるのが魅力ですが、貸し倒れたり返済が遅れるリスクがあり、元本を保証する商品ではありません。

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ソーシャルレンディングは預けておけば分配金が支払われるので、管理は楽です。

仕組みも単純なので投資初心者向けだと思います。

定期預金に預けるよりも何倍もの利息を受取ることができます。

現在レンデックス で運用しているのは年利9%(税引前)、クラウドバンク で運用しているのは年利6%(税引前)の高利回り案件です。

 

一方で、分配金の支払いが遅延したり、投資額の返済が滞る可能性もあります。

投資したお金が戻ってこないということも実際に起きています。

業界大手のmaneo(マネオ)では2019年3月に集団訴訟が起きました

また、SBIソーシャルレンディングでも2018年7月に元本返済遅延が発生し、その後貸付金が回収されましたが回収額は投資額を下回り、担保不動産を売買することでその穴埋めをしようとしています

こうなると投資した額を回収するのも大変になります。

 

2017年に行政指導を受けているクラウドバンクも含め、ソーシャルレンディングというのはまだまだ発展途上の分野です。

現在の状況ではリスクの高い投資商品といえますので投資した資金が返ってこないリスクを考慮し、余裕資金でやるようにしてください

ソーシャルレンディング事業者は複数あり、主な事業者がこちら。

 

maneo(マネオ) 

SBIソーシャルレンディング

クラウドバンク

OwnersBook(オーナーズブック)

 

maneo(マネオ)といい、SBIソーシャルレンディングといい、最近なにかと遅延が発生していますので今は投資する時期ではないかもしれません。

それでもやってみたい方は短期で、小額でやってみてください。

自分の場合は貸し倒れる可能性を加味し、担保と保証が付いている案件を選ぶようにしています。

また、できるだけ資金を小分けにして複数案件に投資しています。

いくつかある運営会社の中で、サイトが見やすく投資案件も比較的豊富クラウドバンク と、高利回りレンデックス を利用しています。

 

今後も実績報告していきますので、ファンズってどうなの?という方は参考にしてみてください。 

  

【公式】Funds(ファンズ)

 

これでまた月10万円の不労所得に近づいた!

 

 

 

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