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月次報告:2019年3月のソーシャルレンディングの分配金5,166円

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月10万円の不労所得を目指して資産運用に挑戦しています

ソーシャルレンディングに105万円投資中。

3月の分配金をまとめました。

 

 

Funds

 

ソーシャルレンディングの今月の分配金 5,166円

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ソーシャルレンディングに105万円投資し、今月受取った分配金は5,166円でした。

計画通り順調に受取れています。

 

クラウドバンク レンデックスでは分配金は毎月受取れます。

銀行の定期預金のように満期になったら振り込まれるというものではありません。

なので運用期間中に分配金がたまってきたら、運用案件の終了を待たずに他の案件に投資することでさらに効率的な資産運用ができます。

なお、上の表では投資額と自己資金に5万円の差額が生じていますが、それは分配金を再投資しているからです。

 

と、いうことでクラウドバンク レンデックスで得た利益2万円で、2月から新たにFunds(ファンズ) を始めました。

こちらの分配金の受取りタイミングは四半期毎なので、利益が反映されるのは当分先になります。

 

ソーシャルレンディングの累積利益 63,924円

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ソーシャルレンディングは主に2つの会社に投資しており、クラウドバンク レンデックスで6万円以上の累計利益を得ています。

今のところ支払いが滞ることもなく無事に償還がされていますので、順調に利益が積み重なっています。

税引後利益は年利約4%以上となかなかの数字です。

 

www.12san.net

 

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ソーシャルレンディングとは

ソーシャルレンディングは個人が運営会社を通じて他の会社にお金を貸し付けることでその利息を受取る投資手法のことで、「融資型クラウドファンディング」と言われています。

毎月分配金を受取ることができるのが魅力ですが、貸し倒れたり返済が遅れるリスクがあり、元本を保証する商品ではありません

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ソーシャルレンディングは預けておけば毎月分配金が支払われるので、管理は楽です。

難しい知識は必要なく、仕組みも単純なので投資初心者向けだと思います。

定期預金に預けるよりも何倍もの利息を受取ることができます。

現在レンデックス で運用しているのは年利9%(税引前)の高利回り案件です。

 

一方で、分配金の支払いが遅延したり、投資額の返済が滞る可能性もあります。

投資したお金が戻ってこないということも実際に起きています。

業界大手のmaneo(マネオ)では2019年1月に一部案件で元本返済遅延が発生しています。

2018年11月にも一部案件で元本返済遅延が発生しています。

また、SBIソーシャルレンディングでも2018年7月に元本返済遅延が発生し、その後貸付金が回収されましたが回収額は投資額を下回り、担保不動産を売買することでその穴埋めをしようとしています

こうなると投資した額を回収するのも大変になります。

 

2017年に行政指導を受けているクラウドバンクも含め、ソーシャルレンディングというのはまだまだ発展途上の分野です。

現在の状況ではリスクの高い投資商品といえますのでリスクを考慮し、余裕資金でやるようにしてください

ソーシャルレンディング事業者は複数あり、主な事業者がこちら。

 

maneo(マネオ) 

SBIソーシャルレンディング

クラウドバンク

OwnersBook(オーナーズブック)

 

maneo(マネオ)といい、SBIソーシャルレンディングといい、最近なにかと遅延が発生していますので今は投資する時期ではないかもしれません。

それでもやってみたい方は短期で、小額でやってみてください。

自分の場合は貸し倒れる可能性を加味し、担保と保証が付いている案件を選ぶようにしています。

いくつかある運営会社の中で、サイトが見やすく投資案件も比較的豊富クラウドバンク と、高利回りレンデックス を利用しています。

 

今後も実績報告していきますので、レンデックスってどうなの?という方は参考にしてみてください。

 

【公式】クラウドバンク

【公式】LENDEX(レンデックス)

 

また一歩月10万円の不労所得に近づいた!

 

 

 

LENDEX