いぐべし東北

Let's go tohoku !

月次報告:2019年2月つみたてNISA評価損-1,219円

20190228212839

 

 

東北で暮らしていくために資産運用に挑戦しています。

2018年1月から制度がスタートしたつみたてNISAで投資信託に挑戦中。

実績を公開します。

 

 

 

 

2019年2月つみたてNISAの評価損-1,219円

20190306193652

含み損がついに1,000円台まで回復してきました。

イエー!

早く含み益が見たい。

 

こちらはつみたてNISAを始めた2018年1月からの投資額と評価額の推移をあらわした表です。

20190306193844

 株価が絶好調だった2018年9月に評価額が投資額を上回ったものの、2018年12月には評価額が投資額を下回りました。

その後は回復し、ツイッターでもつみたてNISAが含み益になった報告などちらほら表れ始めました。

しかし自分のはいまだに含み損です。

それもこれも国内株式が未だに回復していないからです。

未だに4%含み損って。

国内株式に手を出した自分が悪かったと猛省しました。

もう難しい国内株式に手を出すのはやめよう。

買うならS&P500だよ。

  

つみたてNISAの設定

積立額  :年間40万円(月間約33,333円)

積立頻度 :毎週

銘柄構成 :eMAXIS Slimバランス(8資産均等型) 10%
      eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)  30%
      eMAXIS Slim 先進国株式インデックス  30%
      eMAXIS Slim 新興国株式インデックス  30%

 

20180925194426

途中でたわらノーロード先進国株式をeMAXIS Slim 先進国株式に切り替えました。

積み増しはすべてeMAXIS Slim シリーズでそろえています。

その理由は信託報酬が低いからです。

 

信託報酬とは投資信託を保有する期間にかかる管理費用のことです。

信託報酬は運用資産から自動的に差し引かれます。

 

儲けが出ても手数料を多く引かれたら嫌ですよね。

ただでさえそんなに利益が出ていないつみたてNISAなのに、手数料まで引かれるって。

しかも何年も何十年も積立をしていくのですから、手数料は少なければ少ないほどいいのです。

 

こちらは信託報酬が年0.1%と0.2%を比較したグラフです。

 

20180929170403

 

毎年40万円ずつ積立てていくと、じわじわとしかし確実に差が開き始めます。

20年度には年間2千円の差がでます。

 

これが信託報酬1%と2%だとどうでしょうか。

20年度には年間2万円の差がでます。

 

まさにちりも積もれば山となるです。

 

つみたてNISAとは

20181122210901

 

SBI証券でつみたてNISAをやってます。

NISA・つみたてNISA・ジュニアNISA|SBI証券

 

つみたてNISAとは投資商品を買って、その売却利益や分配金の運用益が非課税になるという制度です。

通常は売却利益に税金がかかりますが、つみたてNISAで積立てた分は税金がかかりません。

利益にかかる税金が0円です。

 

例えば、10万円の利益が出たらそこから所得税が取られますので、手取りはだいたい8万円です。

しかしつみたてNISAなら10万円の利益がそのまま手取りとなります。

これはかなり大きいですよ。

なぜなら2万円稼ぐのも大変だからです。

10万円の利益を得たいなら10万円+20%分を稼がないとなりません。

 

今後も貯金代わりにコツコツ積立てていきます。

積立NISAってどうなの?という方は参考にしてみてください。

 

これでまた一歩東北暮らしに近づいた?