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【含み損1%まで回復】運用報告:初心者の毎週つみたてNISA(2019年2月25日時点-4,923円)

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東北で暮らしていくために資産運用に挑戦しています。

2018年1月から制度がスタートしたつみたてNISAで投資信託に挑戦中。

実績を公開します。

 

 

 

 

つみたてNISAの1月28日時点の累計利益-4,963円

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含み損がついに1%台まで回復してきました。

イエー!

早く含み益が見たい。

国内株式がまだ4%マイナスというのが気になりますが、さっさと回復してほしいです。

 

運用結果の背景 日経平均は2万1000円台を回復

 

minkabu.jp

きょうの東京市場は、今週に入り日経平均が一方通行に買われてきた反動もあって売りに押された。日経平均は前日までの4営業日で560円強の上昇をみせており、日経平均の騰落レシオも過熱領域とされる120%を上回っていた。そうしたなか、前日にNYダウが4日ぶり反落、ナスダック総合指数は9日ぶりの反落と、これまで一貫して上値追いをみせてきた米国株市場が上昇一服となったことから、日本株も利益確定の動きが顕在化した。

 

 

ようやく日経平均が2万1千円台半場にあげてきました。

それでもポートフォリオがマイナスという体たらくぶりです。

ドルコスト平均法を採用して毎週積立設定にしているので、下落しても安く買えると考えます。 

 

つみたてNISAの設定

積立額  :年間40万円(月間約33,333円)

積立頻度 :毎週

銘柄構成 :eMAXIS Slimバランス(8資産均等型) 10%
      eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)  30%
      eMAXIS Slim 先進国株式インデックス  30%
      eMAXIS Slim 新興国株式インデックス  30%

 

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途中でたわらノーロード先進国株式をeMAXIS Slim 先進国株式に切り替えました。

積み増しはすべてeMAXIS Slim シリーズでそろえています。

その理由は信託報酬が低いからです。

 

信託報酬とは投資信託を保有する期間にかかる管理費用のことです。

信託報酬は運用資産から自動的に差し引かれます。

 

儲けが出ても手数料を多く引かれたら嫌ですよね。

ただでさえそんなに利益が出ていないつみたてNISAなのに、手数料まで引かれるって。

しかも何年も何十年も積立をしていくのですから、手数料は少なければ少ないほどいいのです。

 

こちらは信託報酬が年0.1%と0.2%を比較したグラフです。

 

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毎年40万円ずつ積立てていくと、じわじわとしかし確実に差が開き始めます。

20年度には年間2千円の差がでます。

 

これが信託報酬1%と2%だとどうでしょうか。

20年度には年間2万円の差がでます。

 

まさにちりも積もれば山となるです。

 

つみたてNISAとは

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SBI証券でつみたてNISAをやってます。

NISA・つみたてNISA・ジュニアNISA|SBI証券

 

つみたてNISAとは投資商品を買って、その売却利益や分配金の運用益が非課税になるという制度です。

通常は売却利益に税金がかかりますが、つみたてNISAで積立てた分は税金がかかりません。

利益にかかる税金が0円です。

 

例えば、10万円の利益が出たらそこから所得税が取られますので、手取りはだいたい8万円です。

しかしつみたてNISAなら10万円の利益がそのまま手取りとなります。

これはかなり大きいですよ。

なぜなら2万円稼ぐのも大変だからです。

10万円の利益を得たいなら10万円+20%分を稼がないとなりません。

 

今後も貯金代わりにコツコツ積立てていきます。

積立NISAってどうなの?という方は参考にしてみてください。

 

これでまた一歩東北暮らしに近づいた?