いぐべし東北

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クラウドバンクの2月の分配金2,418円

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東北で暮らしていくために資産運用に挑戦しています。

ソーシャルレンディングのクラウドバンク で50万円投資中。

今月の分配金のお知らせが来ました。

 

 

 

 

クラウドバンクの今月の分配金 2,418

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50万円を投資し、クラウドバンク からの今月の分配金は2,418円でした。

計画通り順調に受取れています。

 

分配金は毎月受取れます。

銀行の定期預金のように満期になったら振り込まれるというものではありません。

なので運用期間中に分配金がたまってきたら、運用案件の終了を待たずに他の案件に投資することでさらに効率的な資産運用ができます。

 

2018年からいままで受取った税引き後配当金実績はこちら。

 

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クラウドバンク で稼いだ2018年の分配金3万円はレンデックス に投資しています。

原資50万円+分配金3万円=53万円で現在利回り9%の商品を運用しています。 

www.12san.net

さらにクラウドバンク レンデックスで得た利益2万円で、2月から新たにFunds(ファンズ) を始めます。

こちらの分配金は四半期毎なので受取れるのは当分先になります。

 

償還予定日よりも早く償還が発生したので次のファンドに投資

現在運用しているファンドの償還日は3月だったのですが、一部早期償還金が発生しました。

そのため投資額50万円のうち16万円が一足先に帰ってきました。

 

※応募金額の一部または全部について運用予定期間の満了前に運用を終了した場合、出資額の一部または全部について償還予定日前に償還する場合があります。(クラウドバンク)

 

早期償還が発生したということは、一部または全部の運用が終ったので、当初予定した配当金が受取れない、ということになります。

分配金が受取れなくなってしまうのはイマイチなのですが、最近ソーシャルレンディング界隈では配当金の遅延や投資元本が戻ってこないという事案が多いので、「投資元本が戻ってきた、今回の投資は成功だった」と考えるようにしています。

基本的に全て償還されるべきなので、この考えはゆがんでいます。

元本保証がないソーシャルレンディングはそれだけリスクの高い商品だともいえます。

 

そんなわけで早期償還金16万円でさっそく次のファンドに投資をします。

これまで50万円というきりのいい額で投資しており、16万円は中途半端な金額ですが、リスク分散のために50万円を小分けにしてファンドごとの投資額を小さくしようと考えていたのでむしろちょうどよかったです。

次に投資するのはこちら。

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担保と保証が付いて、16万円投資してだいたい5千円受取れる予定です。

クラウドバンク は常にファンドの募集がされているので、資金が遊ばず効率的に投資ができるのがいいです。

分配金が魅力的なレンデックス は月に1回募集があったりなかったりで、しかもすごい人気で募集がかかってもすぐに締め切られてしまいます。

そういう意味ではレンデックス はちょっと使い勝手が悪いです。

案件が豊富で使い勝手がいいのがクラウドバンク の魅力のひとつですね。

 

ソーシャルレンディングの累積利益 58,758円

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2018年1月から分配金を受け取り始め、クラウドバンク レンデックス の利益が5万円を超えました。

今のところ支払いが滞ることもなく無事に償還がされていますので、順調に利益が積み重なっています。

グラフの累計利益も理想的な右肩上がりになっています。

 

しかもクラウドバンク では時折amazonギフトカードが受取れるキャンペーンをやるので、そのタイミングで預けられると利回り+amazonギフトカードがゲットできます。

キャンペーンのタイミングはクリスマスなどの年末年始と夏が多いですので、はじめてみようかなという方はキャンペーン情報を要チェックです。

 

ソーシャルレンディングとは

ソーシャルレンディングは個人が運営会社を通じて他の会社にお金を貸し付けることでその利息を受取る投資手法のことで、「融資型クラウドファンディング」と言われています。

毎月分配金を受取ることができるのが魅力ですが、貸し倒れたり返済が遅れるリスクがあり、元本を保証する商品ではありません。

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ソーシャルレンディングは預けておけば分配金が支払われるので、管理は楽です。

仕組みも単純なので投資初心者向けだと思います。

定期預金に預けるよりも何倍もの利息を受取ることができます。

現在レンデックス で運用しているのは年利9%(税引前)、クラウドバンク で運用しているのは年利6%(税引前)の高利回り案件です。

 

一方で、分配金の支払いが遅延したり、投資額の返済が滞る可能性もあります。

投資したお金が戻ってこないということも実際に起きています。

業界大手のmaneo(マネオ)では2019年1月に一部案件で元本返済遅延が発生しています。

2018年11月にも一部案件で元本返済遅延が発生しています。

また、SBIソーシャルレンディングでも2018年7月に元本返済遅延が発生し、その後貸付金が回収されましたが回収額は投資額を下回り、担保不動産を売買することでその穴埋めをしようとしています

こうなると投資した額を回収するのも大変になります。

 

2017年に行政指導を受けているクラウドバンクも含め、ソーシャルレンディングというのはまだまだ発展途上の分野です。

現在の状況ではリスクの高い投資商品といえますので、リスクを考慮し余裕資金でやるようにしてください

ソーシャルレンディング事業者は複数あり、主な事業者がこちら。

 

maneo(マネオ) 

SBIソーシャルレンディング

クラウドバンク

OwnersBook(オーナーズブック)

 

maneo(マネオ)といい、SBIソーシャルレンディングといい、最近なにかと遅延が発生していますので今は投資する時期ではないかもしれません。

それでもやってみたい方は短期で、小額でやってみてください。

自分の場合は貸し倒れる可能性を加味し、担保と保証が付いている案件を選ぶようにしています。

いくつかある運営会社の中で、サイトが見やすく投資案件も比較的豊富クラウドバンク と、高利回りレンデックス を利用しています。

 

今後も実績報告していきますので、クラウドバンクってどうなの?という方は参考にしてみてください。 

 

【公式】クラウドバンク

 

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