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80銭、40銭、20銭、10銭間隔と段階的に無理なくレベルアップできるトラリピの挟み込みの設定方法

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2018年10月からFXの自動売買であるトラリピ を運用しています。

ここでは、それほど資金は突っ込めないなからまずはあの人の設定で「規模を小さくしてスモールスタートしたい人」や、もしくはあの人の設定をそろそろ「規模を大きくしたい人」におすすめの、挟み込みの具体的な設定方法を解説します。

 

 

少ない資金でトラリピを運用したい!そんな人こそ挟みこみを覚えるとかなり便利

 

あなたがトラリピを知ったきっかけはなんですか?

あっきんさんですか、それとも鈴さんでしょうか。

いちにさんは鈴さんでした。

鈴さんはトラリピを運用し毎月20万円ほどの利益をあげている上にブログでも1,000千万円以上稼いでいる驚異的な方です。

鈴さんはすばらしい方で、毎月20万円を生み出す設定をブログでおしみなく公開してくれています

これをマネして完コピすれば毎月20万円の不労所得が得られます。

自分も例にもれずあこがれて「よっしゃー!マネするぞ!」と意気込みました。

でも、運用資金が2,000万円なんですよ。

2,000万円がないと毎月20万円は無理ってことです。

リスクをとって運用資金を少なくしたとしても、1,200万円が最低限用意しなければならない運用資金になります。

1,200万円なんて用意できません!

鈴さんもそこは理解していて、いきなり1,200万円も用意できない人向けに小額で始められる記事もアップしてくれています。

semiritaiafx.com

 

ここで登場するのが「挟み込み」というテクニックです。

このテクニックを使い、自分は鈴さんの設定を300万円で40銭間隔(ついでにトラップ少なめ)で運用しています。

正確に言えば鈴さんは8通貨ペアですが、いちにさんは6通貨ペアです(今年中には南アフリカランドを除いた7通貨運用予定)。

イメージ的には1,200万円で運用している鈴さんの設定を、4分の1にしている感じです。

なので、暴落時にはさらに200万円の追加資金を要します。

そんないちにさんの現在のトラリピの設定はこちら。

www.12san.net

 

この設定のポイントが「挟み込み」です。

 

挟み込みの概念

 

鈴さんの解説による挟み込みがこちら。

semiritaiafx.com

 

挟み込みとはその名のとおり「挟み込んで設定」をすることです。

別の言い方をすれば「ずらして設定」をすることです。

例えば100、102、104と「1」ずつ間隔をあけてトラップの設定を行います。

その後今度はずらして101、103、105と同じく「1」ずつ間隔をあけてトラップの設定を行います。

この2つの設定をあわせると 100、101、102、103、104、105と連続したトラップ設定になります。

 

 図にするとこんな感じ。

100、102、104と「1」ずつ間隔をあけて設定する。

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その後今度は100からではなく、ずらして101から103、105と同じく「1」ずつ間隔をあけて設定する。

 

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この2つの設定をあわせると 100、101、102、103、104、105と連続した設定になります。

 

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このように最初の設定を挟み込んで追加の設定を行うので「挟み込み」と言われます。

最初の設定のすき間を埋めている、ともいえますね。

 

この挟み込みの便利なところは運用資金を抑えられる=リスクをおさえられるところです。

「ためしにやってみる」人や、「まだ資金が少ないので小額で運用する」という人におすすめです。

また、80銭間隔から40銭、20銭、10銭と段階を踏んでいくことが可能です。

仮に80銭間隔を運用している場合、同じ80銭間隔をずらして設定追加すれば全体では40銭間隔で設定していることになります。

もし80銭間隔を15万円で運用しているなら、同じ80線間隔の設定をずらして設定追加するので、追加資金は同じく15万円です。

これなら設定ごとにいくら必要なのかすぐにわかり、資金管理も楽です。

 

具体的に挟み込みってどうやればいいの?

 

最初鈴さんの挟み込みの解説を読んだとき、実はよくわかりませんでした。

 

いや~よくわからず20銭間隔で運用していたのですが、今思うとかなり危険なことをやっていましたね。

単純にトラップ本数を半分にすればいいんでしょ、的な。

この考えは間違ってはいないので最初に設定する時はいいんですけど、追加設定するときに間違える可能性が高いです。

 

ということで、理解するには設定を書き出してみるのが1番簡単な方法です。

エクセルなんかで簡単に作れますよ。

 

例)

AUD/JPY

40銭間隔

ハーフ&ハーフの中央値 85円

トラップ本数 30本

 

設定を全部書き出すとこうなります。

20190119111341

 

ここまでは簡単ですよね。

ではさらに設定を拡張し、最終的に10銭間隔にする場合を書き出します。

20190119192230

 

設定する順番は 

①→③→②→④ 

です。

この順番で設定すれば 

40銭間隔→20銭間隔→3/4が10銭間隔→10銭間隔

となります。

ちなみに②と④はどっちを先に設定しても特に影響ないです。

  

こんな感じで運用通貨ペアを書き出し、この数字を見ながららくトラで設定していけば最終的に鈴さんの10銭間隔トラリピを再現することができます。

このテクニックを覚えておくと、10銭間隔からさらに拡張して鈴さんが思い描く最終形態の1銭間隔にしていくことも簡単です。

 

実際にAUD/JPYの鈴さん設定を40銭間隔にして設定

 鈴さんの設定を書き出す

 

 まずは鈴さんのAUD/JPYの設定がこちら。

 

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 これを40銭間隔で抜き出すとこんな感じです。

20190119122610

 

これも設定する順番は 

①→③→②→④ 

です。

この順番で設定すれば 

40銭間隔→20銭間隔→3/4が10銭間隔→10銭間隔

となります。

ちなみに②と④はどっちを先に設定しても特に影響ないです。

 

なお、買いと売りのトラップ本数が異なることに注意です。

①、②の設定のときは「買い38本、売り37本」になります。

③、④の設定のときは「買い37本、売り38本」になります。

これにより、70円10銭~100円の間に買いと売りでそれぞれ鈴さん設定の150本のトラップを仕掛けることができます。

別に4本くらいトラップが増えたところでどうってことはないのですが、100%再現したい!というときはこうなりますね。

 

頭の中だけで鈴さんの設定を間引こうとすると混乱するのですが、こうやって書き出してみると頭の中もすっきり整理され、自信をもって設定できるのでおすすめです。

 

実際に40銭間隔で設定する

 

では、らくトラで買いを設定します。

レンジは85円~70円20銭でしたね。

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次はトラップの本数です。

買いは38本ですよ。

間違いないように。

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そうするとトラップ値幅が自動計算されます。

ちゃんと0.40円=40銭間隔でしかけられていますね。

違う値になっていたら慌てず【戻る】を押して設定を修正しましょう。

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決済トレールはありです。

鈴さんは決済トレール設定することを前提として最適な利益幅を決定しています。

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いよいよ最後の設定です。

 鈴さんはどこまでも耐え抜く戦略なので、ここではストップロスを設定しません。

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注文を確定する前の、設定の確認画面です。

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間違えがなければ、一番下にある【注文する】ボタンを押して決定。

以上で設定は終わりです。

お疲れ様でした。

 

こんな感じで売りも設定していけばAUD/JPYの40銭 間隔トラリピのできあがりです。

 

トラリピとは

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マネースクエアのトラリピ

トラリピとは、3つのしくみをまとめた特許を取得している独自の注文です。
正しい名前はトラップリピートイフダン。

お客様に愛称でトラリピと呼ばれています。

投資家が時間をかけず、リスク管理を行いながら、自動的にコツコツと利益確定を繰り返すことを目指す自動利益確定ツールです。(マネースクエア)

 

最初に発注さえすればあとは同じ注文を繰り返すという自動売買です。

ほったらかし系大好き。

しかも手数料無料なので運用コストが抑えられます。

 

トラリピ は運用しながら勉強中です。

まだまだ始めたばかりですが、リスクを理解し設定さえきちんとすれば利益を得ることができます。

自分至上一番リスクの高い運用商品なので注意しながら、でもそれほど深刻にならずにみていきたいと思っています。

 

【公式】トラリピで資産運用

 

トラリピ の運用実績は今後もレポートしていきますので、 FXの自動売買ってどうだろう?という方は参考にしてみてください。

 

また一歩東北暮らしに近づいた!

 

 

 

マネースクエア ポケトラアプリ用