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G10、瑞樹、豚塚が続々登場!「らーめん滑皮さん」第2巻のあらすじ

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あの闇金ウシジマくんの凶悪ヤクザ滑皮を主人公に据えたらーめん漫画、その名も「らーめん滑皮さん」の2巻が発売!

今回はなつかしの面々が登場しますよ!

 

 

 

 

らーめん滑皮さん2巻

 

 

第1集マシマシ大重版中!!

ウシジマくん公式スピンオフにして、ハイパーハードボイルドな任侠グルメ漫画(ただし麺類に限る)!

おまちどおさま!これが道を極めたラーメン漫画!

『闇金ウシジマくん外伝 らーめん滑皮さん』第2集 a.k.a. 愛沢伝説第2章with滑皮!

いざ6・29、仏恥義理で特攻!!

 

やわらかスピリッツの宣伝文句がもう意味不明ですが、熱さは感じます。

 

色々つっこみどころが多いらーめん滑皮さん。

滑皮と滑皮に振り回される戌亥がメインで登場します。

 

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まさかの人に祝われる戌亥 (第9話)

 

今回はフーゾクくん編で登場した瑞樹や、ギャル汚くん編の石塚ミノル、楽園くん編で登場したオサレエンペラーのG10(ゴト)が登場します。

 

以下ネタバレを含みますので、ネタがバレてもOKという方はどうぞ。

 

エロリン派遣ガール元№1、瑞樹

 

瑞樹は貯金していた3千万円を盗まれ、その後は本番禁止の店で本番行為を客に持ちかけたりして店を追い出されるなど荒れた生活を送っていました。

らーめん滑皮さんでも闇スロットに手を出し、手元にはラーメン代しか残っていないというありさま。

 

「私は皆に・・・この街に・・・3千万円分も若さを売ったのに・・・!」

 

惨めさをかみ締めて屋台のラーメンをすすっているとなんと隣に滑皮さんが。

滑皮さんは売り上げをひそかに抜いていた闇スロットのメネージャーを呼び出します。

そこに居合わせた瑞樹がマネージャーに掴みかかります。

スロットで金を失った悔しさから怒りを爆発させ大声を上げて取り乱す瑞樹に、滑皮さんが一喝。

 

「この街で女貫いてきたんだろ?姉さん。だったら路上で無様なとこ見せちゃダメだろ」

 

滑皮さん・・・しびれるっ!

滑皮さんの言葉に目が覚める瑞樹。

その後冷静さを取り戻し、前向きに仕事に取り組むようになります。

そして持ち前の努力でファッションヘルス「エロリン特急」ですぐに№3になるのでした。

 

まあ、滑皮さんの紹介で働いているので瑞樹の報酬から何割か手数料抜かれてんですけどね。

 

オサレエンペラーG10(ゴト)

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猪背組のシマで麻薬の運び屋をうろつかせて滑川さんにとっ捕まるG10。

相変わらずキャッチーでそれでいて本質を捉えているような、でもよくよく聞くと意味不明なことを言って鳶田達にボコられそうになるG10。

戌亥からG10が若者間で絶大なカリスマということを聞き、G10を試すことにした滑皮さん。

 

「俺は価値という形ないものを無からマイニングするミケランジェロ。俺を埋めるより俺に掘り起こさせチャイナ」

 

その影響力を確認するために、ただのカップ麺をG10に動画で宣伝させると、カップ麺動画は14万イイネを獲得し、商品は品切れ続出という事態に。

しかもyapoo!(ヤポー)ニュースにも載ります。

G10が使えると踏んだ滑皮さん。

 

「仕事をさせてやる。だが役に立たないときは殺す」

「心配要らないBOSS。俺は自分を守るときだけは嘘は言わない!」

  

自分を守るとき以外は嘘言ってんだ・・・。

さすがG10くん!

そんなんだから埋められちゃうんだよ!(作中がパラレルワールドなのかなんなのかわかんないけど)

愛沢の店にG10を置いていく滑皮さん。

 

こうしてラーメン暴走族・愛に広報担当G10が加わるのでした。

 

八王子の暴走族駄威我蛙(たいがあ)の元ヘッド、豚塚

 

黒川会黒川組三代目赤井組赤井一家の青田工業の黄山に杯をもらい、青田工業で世話になっている石塚こと豚塚。

ていうかこの名乗りをよく噛まずに言えるな豚塚。

最近警察の取締りが厳しくシャブが裁けずにいる青田工業は上納金がままならない状況。

 

豚塚は貧乏ヤクザぶりに嫌気がさしてきます。

そんな時に通りかかったのが明日オープンのラーメン暴走族・愛(八王子店)。

そう、愛沢のラーメン店はG10の宣伝により好調な売上げを出し、2号店を八王子に出店するまでに至っていたのです!

さすがG10くん!

なお、2号店の店長は愛沢の元舎弟の石原。

 

そんなオープン準備に追われているときに現れた豚塚。

石原とは昔の知り合いで、八王子店のケツもちを持ちかけます。

 

ケツもちとはその店のバックについて揉め事を収める代わりに店から報酬をもらうことで、すなわち暴力団とのかかわりを持つことになります。

ていうか、この店もうすでに暴力団と関係持ってるし。

 

そこへ準備状況を確認しに滑皮さん登場。

仕事がマメ。

滑皮さん相手に掛け合いをする豚塚。

 

「・・・クルァ!滑皮ァ!てめえ赤井組に抗争仕掛ける覚悟で俺のことペロンしてんのか?コラッ!」

「ここは猪背がケツモチだ。文句があるならいつでもカチ込んで来いや!?」

 

滑皮さんにすごまれ、すごすごと引き下がる豚塚。

さすが滑皮さん、器が違うぜ!

 

こうして平穏を取り戻したラーメン暴走族・愛(八王子店)。

オープンから一ヶ月、売り上げ目標も達成し続け、ランチには行列の絶えない店へと成長します(スゲー)。

 

しかしある日、客の入りが悪くなり、外へ様子を見に行くとそこには行列の出来るラーメン店が。

豚塚はラーメン暴走族・愛(八王子店)の近所に闇つきらーめん豚塚をオープンさせたのです。

ここに愛沢VS豚塚のらーめん抗争が勃発するのでした。

 

この決着、果たしてどうなる?!

 

続きは待て次巻!

 

原作がちょっとしんどい時に、気分転換に是非一杯お試しください。

 

 

 

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