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意外にかかってた!メルカリの経費を考える

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みなさんメルカリやってますか?
今回はメルカリの経費を考えたいと思います。



 


メルカリとは?


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メルカリはスマホカメラからすぐに出品できる購入時も安心な独自システムのアプリです。スマホで写真を撮って特徴を入力するだけで、簡単に出品できます。ボタン1つで即購入。あとは出品者からの発送を待つだけです。毎日数十万品以上の新商品が出品されるので、ほしいものがきっと見つかります。 (メルカリ)


やっている人も多いのではないでしょうか。


使わなくなったけど、捨てるには忍びない、誰か使う人いないかな?というときに便利ですし、逆に安く手に入れたいという方にもぴったりなアプリです。


メルカリの経費とは?


メルカリにかかる経費は主に以下の通り。

1)送料
2)手数料
3)梱包資材費

送料


経費として最も悩ましい出費が送料です。

自分は保証がついて匿名送付できるらくらくメルカリ便を使用しています。

らくらくメルカリ便の金額は195円、380円、600円~。

特にこの600円~が痛い出費です。

小さくて高価な物を売ると送料は低く抑えられるため効率がいいですが、安くて大きいものを送ると割りが合わなかったりします

アクセサリーなんかは185円で送れる好例で、差し引かれる経費が小額で済みます。

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一方、洋服等かさのあるものは900円のものを送るために600円かかったりもします。

かといって小さい入れ物で無理やり送ると郵送中に壊れたりする可能性があります

みちみちに詰められた洋服が手元に届いたらどうでしょうか?

送られた方もいい気持ちがしないのでクレームの元です。

無理のない範囲でぴったり、または少し余裕があるくらいで送付することがトラブル回避につながります。

また、らくらくメルカリ便のひとつである宅急便コンパクトの場合は専用のダンボール箱が必要なので、送料380円に箱代65円がかかり合計で445円かかります

手数料


結構高いのが手数料。

送料と違い、工夫も何も出来ず強制的に売り上げから徴収されます。

1万円を超える高額商品になると特に実感します。

1万円を売ったら1千円も強制的に取られるってけっこう痛いですよね。

もう少し手数料を低くしてもらえるとうれしいです。

梱包資材費


地味な出費が梱包資材費です。

梱包するためにかかる費用のことで、送る封筒や緩衝材となるプチプチ、防水のための袋などです。

緩衝材や防水のためのビニール袋などはなくても商品を送ることは可能ですが、やはり無用なトラブルを避けるためにはしておいたほうが良いです。

緩衝材や防水対策を行わないためにクレームを受けることはあっても、対策をしておくことで感謝されることのほうが多いです。

ダンボールなんかはスーパーでタダでもえるので上手に利用したいですね。

緩衝材は人からもらったり、会社や学校から不用品をもらえるとかなり経費が抑えられ、丁寧な梱包により好印象も得やすいです。

印象を左右する緩衝材はスムーズな取引を左右するので、経費を抑えながら工夫していきたいところです。

結論

手元に残る金額だけを見ずに、梱包資材費なども念頭に置きながらメルカリの金額を設定しましょう。

でないと、送料を引かれたらじつはマイナスだったということになりかねません。

意外にもうかってない?ということにならないためにもどれくらい経費がかかっているのか常に念頭においておくと、値引き交渉などでもどれくらい譲歩できるか決める基準にもなります。

賢く利用してお小遣いをゲットしましょう。