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マンガを売るならTSUTAYAとメルカリどっちがお得なのか比較してみる

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漫画本を売りたくなった時、TSUTAYAとメルカリどっちで売ったら得かと思うことありませんか?

そこでTSUTAYAとメルカリを比較してみました。

 

 

 

メルカリで売る

 

今回は闇金ウシジマくん41巻を売ります。

まずメルカリで同じような商品を調べます。

 

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上記はサンプルですが、350円と470円で売れています。

調査した結果、闇金ウシジマくん41巻の価格帯は350~500円でした。

ここでは450円で売れたと仮定します。

 

まず、メルカリの場合は10%手数料として45円が販売価格から引かれます。

次に配送方法はらくらくメルカリ便のネコポスを使用するとします。

 

最後にA4封筒8円(100円均一で13枚入りで買えます。そのまま使用するとあまるのでほんのサイズに折り曲げて使用します)と防水対策用のビニール4円(100円均一で30枚入りフリーザーパックを使用)を経費として差し引きます。

 

販売価格             450円

手数料               -45円

送料

 らくらくメルカリ便ネコポス* -195円

経費**             -12円 

          合計     198円

 

メルカリ売上価格 198円(手元に残るお金)

 

*ネコポスは匿名で送れる他、配送時に事故があった場合はメルカリで補償を受けられます。

もし匿名じゃなく自分の住所と氏名を相手に知らせてもOK、補償はなくても良いという方はクリックポストだと164円で送れますので売上は229円になります。

 **自宅にリサイクルできそうな封筒があれば活用できるので経費は工夫次第でもっと低くできます。

 

TSUTAYAで売る

実際にTSUTAYAで闇金ウシジマくん最新刊41巻を売ってみました。

 

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TSUTAYA買取価格 120

 

ついでにベルセルクも売ってますが、今回は無視して下さい。

最新刊は120円、最新刊以外は100円の買取で、40巻の買い取り額が低いのは本の日焼け(いわゆるヤケと言われる状態)があったからです。

そんなにひどいヤケではありませんでしたが、ほかの本に比べると少し日焼けしてるなあ、という感じです。

なお、ヤケ以外は特に難はありません。

 

TSUTAYAもメルカリもヤケやページ折れ等本の状態が悪いと価格に影響するのは同じです。

さらにTSUTAYAでは状態が酷いと買取価格がつかないこともあります。

 

一方、メルカリは需要によっては状態が悪くてもそれなりの価格で売れることがあります。

 

しかし、メルカリで注意したいのは基本的に状態を正直に書けば購入者からクレームを受けることはないはずなのですが、中にはそれでもクレームをいただいてしまう方がちらほらいらっしゃるようです。

 

購入検討されている方がいた場合には コメント等で状態が悪いということを改めてお伝えしたほうがよいかもしれません。

 

その点、TSUTAYAはクレーム等は一切なく、面倒な配送作業もありません

 

結果

メルカリ売上価格     198円

TSUTAYA買取価格 120円

      差額  78円

 

TSUTAYAよりメルカリで売る方が65%金額UPします。

 

まとめ

  1. メルカリで売る方が高く多くなる可能性が高い。
  2. メルカリは需要がないと売れないことがある。
  3. メルカリは状態によってはクレームがつくことがある。
  4. TSUTAYAはクレームもなく、配送作業もないので面倒がない。

 

 

臨時収入

 TSUTAYA  320円

 1月累計  880円