いぐべし東北

Let's go tohoku !

来年挑戦したいこと 積立NISA

20180519191754

 

 

来年から積立NISA始めます(12.31積立て宣言)

 

 

なぜ積立NISAを始めようと思ったのか

始めようと思ったきっかけは、先日行われた会社の人事制度の変更の説明会です。

説明会の内容を要約すると昇給率が下がるというものでした。

 

ふう〜ん(鼻ホジホジ)

 

「会社をあてにしたらアカン」と改めて感じ、他に稼げる方法がないか真剣に探そうと決意した1日でした。

 

そんなわけで初心者ですが積立NISAを始めようと決意した次第です。

 

積立NISAとは

積立NISAとは一定期間積み立てる事で投資信託で生じた利益に対し、非課税になるというものです。

非課税枠は年間に積立てた額の40万円に対して。

例えば40万円積み立てて5万円の利益が出たとしたら、そのうちの20%である1万円が税金として引かれます。

5万円儲けても自分の手元に残るのは4万円です。

・・・自分で書いててちょっと引きました。

 

だって5万円稼いだら4万円しか手取りで残らないんですよ?!

 

うわああ〜

税金納めてるう〜

 

積立NISAなら5万円全額が手取りとなります。

もちろん利益が出ればの話ですので、利益マイナスなら何も良いことないです。

でも今までやらない人生でしたので、来年はやってみる人生を歩んで行きます。

何事もやってみないとわからないじゃないですか。

 

どの銀行、証券会社で口座を開くべきか

どこの銀行や証券会社で積立NISAを始めるか悩みますよね。

いちにさんが積立NISA口座を準備したのはSBI証券です。

 

元々住信SBIネット銀行で口座をもっていたので資金移動がしやすいSBI証券で口座を開きました。

 

使いやすさで選ぶならやはり楽天証券SBI証券がおすすめのようです。

クチコミでも口座開設おすすめ2大巨頭です。

この2つの証券会社は積立NISAの取扱商品が多く、銀行とは比較にならないくらい圧倒的な商品数から選ぶことが出来ます。

その代わりどれにしたらいいか迷います。

なにせ120銘柄以上取り扱っていますので。

 

逆にりそな銀行は銘柄を絞り込み取り扱い銘柄は4つだけ。

非常にシンプルです。

どれを買ったらいいかわからないという方にはいいかもしれません。

 

積立NISAの口座は同一年において1人1口座(1金融機関)しか開設できませんので始めるときはよくよく比較して決めましょう。

 

さあ、口座を開く手続きは完了し、準備万端。

2018年1月から始めますよ~。

 

運用状況は都度お伝えしていきます。

積立NISAってどうなんだろう?という方は参考にしてみてくださいね。

 

 

www.12san.net